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人生の選択に迷ったとき、後悔しない決断をする2つの方法

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毎日の小さな選択から、大きな選択まで、人生は選択の連続です。

「A社とB社、入社するならどちらが正解?」
「このまま進んだ方が良いか?やめた方が良いか?」

どちらを選ぶべきか、どうするべきか、迷ってしまうことってありますよね。

そんな時、あなたはどうやって答えを出しますか?

悩んでいる時間が長くなればなるほど、
新たな道を進むチャンスを失ってしまうもの。

後悔しない決断をする2つの方法をお伝えしていきます❣️

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1、ワクワクする方を選ぶ

どちらを選べばいいのか、進むべき道がわからなくて選択できない。

そんな時は、ワクワクする方を選んでいくと、
進むべき方向に導いてくれます🍀

あなたの目標・目的・将来のありたい姿を考え、

どちらを選んだら楽しいのか?
どちらがワクワクするか?

と、想像してみてください。

これを一番大切な選択肢として考えてみましょう。

大きな選択をするとき、邪魔になるのが損得勘定。

もちろん、損得を考えることも大事なのですが、
それだけを重視して選択してしまうと、
結果によっては満足感が足りずに、後悔してしまうことがあります。

どちらが安全か、どちらが得をするかと頭で考えてしまいがちですが、
心で感じたことが、あなたの本当の望みなのです。

失敗するかしないかは、やってみないと分からないですよね。
まだ起こっていないことに対して不安になるのはやめましょう。

周りの人のアドバイスを聞くのも良いですが、
人それぞれ価値観が違いますから、当然意見が違ってきます。

別の人に相談してみたら、また違う答えが返ってきて、
余計にどうしたら良いのか分からなくなってしまう場合があるのです。

人の意見は参考程度にして、最終的には自分で選ぶことが大切です🌸

後悔の少ない人生を送るためにも、
「挑戦したい」「楽しそう」
と心がワクワクする方を選んでみてくださいね。

「選ばない」という選択肢もある

どちらもワクワクしないというなら、
AかBの2択ではなく、
Cという新しい別の選択肢があるのかもしれません✨

または、「選ばない」という選択もあるかもしれませんよ。

あなたはベストなタイミングで、
自分の道を選択できるはずです。

どうしても選べないのなら、今はタイミングではないのかもしれません。

「選ばない」を選択する。
「決めない時」というのも時には必要なんじゃないかと思います。

「〇〇のために」という考えをやめる

例えば、「彼のために」「子供のために」といったように
「〇〇のために」と自分以外のことを考えて選択をすると、
後悔しやすくなります。

自分で選択した道であったはずなのに、
上手くいかなかった時に「〇〇のためにやったのに」
と人のせいにしてしまう要因にもなります。

人のせいにしていては、どの道を選んだとしても不満が出てきて、
幸せにはなれません。

すべては自分の責任と受け入れたとき、道が開けるのです。

そのとき選ばなかったとしても、必要があればまた巡ってきます。

誰かのために生きることも素晴らしいことですが、
あなたの人生はあなたのもの。

自分の人生を犠牲にする必要はありません。

それに、あなたが幸せになることで、
あなたの周りの人も幸せになっていくのです。

2、直感を信じる

生死に関わるような選択、辛い選択など、
どちらもワクワクすることができないけれど
どうしても選ばなけばいけない場合はどうするか。

それは、直感を信じる事です。

潜在意識という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、
人間の秘めた力というのは、想像以上にすごいものです。

直感はいつでも正直で正確。自分の味方です。

一番最初に感じたことは潜在意識からのメッセージです。

自分の人生をより良い方向に導くためのメッセージなのですが、
普段頭で考えている人は、そこに気づかず思考で書き換えてしまうのです。 

せっかく浮かんできた一瞬の閃きを、思考が否定してしまい、
そちらを選んだときのデメリットを考え、迷ってしまいます。

ぱっと思いついた方、それを選択すれば良いのです。
一番確かなものは自分の直感。つまりあなた自身です。

悩んだときは頭で考えるより、ふと浮かんだ直感に従って選択してみましょう。

ひらめきや直感は、リラックスした状態で最大の実力を発揮します。

心、体、思考が落ち着いているときに浮かんだ答えこそ大切に受け止めましょう。

直感力を鍛えるにはどうしたら良いのか?
これはまた別の記事で書いていきますね。

おわりに

私は占いをしていますので、人生の選択においてタロットを利用することはよくあります。
一つの選択肢として、占いをしてみるのもアリだと思っています。

もちろん占いの結果が全てでは無いですが、
意外なアドバイスをもらえたりするので、参考にしてみると面白いですよ☺️

どちらを選ぶのが「正解」で「間違い」ということはありません。
どちらを選んだとしても、学びや気づきがあるものです。

後悔しないような選択をして、
より良い未来に進んでいってくださいね❣️