聞き上手はモテる♡ 聞き上手になる簡単な方法

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飲み会・合コンの席でモテたい、
好きな相手と関係を深めたいという方へ。

その秘訣は、聞き上手になることです✨

相談に乗るのが上手かったり、人の話をしっかりと聞ける人は、
確実にモテます。

そんなことは分かってはいるけれど、
実際にどうしたら良いの?と思う方もいるかと思います。

そこで今回は、聞き上手になるためのポイントをまとめました。

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なぜ聞き上手がモテるのか?

人は基本的に、
「自分のことをわかってもらいたい」
「受け入れてもらいたい」
という欲求を潜在的に持っています。

そのため、きちんと話を聞いてくれる人を無意識で欲しています。

「この人はちゃんと自分の話を聞いてくれる」
「自分に興味を持ってくれている」
と思わせることができれば、
好感度がかなり上がります❣️

基本的には、肯定的な姿勢で話を聞いてもらえるだけで満たされますが、
話を聞いて一緒に喜んだり楽しそうにしていたら、
更に好感度は上がるでしょう。

また、人は話すことによって、
自分の中で抱えていたマイナスの感情を
手放したり、緩めたりすることもできます。

だからこそ、話を聞くというコミュニケーションは
非常に価値があるのです🍀

ただ単に、相手の話を黙って聞いているだけでは
聞き上手とは言えません。

いくつか意識するポイントがありますので、早速見ていきましょう。

聞き上手になるためのポイント1、共感する

まず最初に心がけたいのが
相手の話を受け入れ、共感すること。

「あなたの話をちゃんと聞きます」という姿勢で、
「この人になら話しても大丈夫」
と相手が安心できるような雰囲気を作ります。

人は話しているとき、「共感してほしい」という気持ちを持っています。

相手が喜んでいたり楽しんでいるときには、
こちらも喜び、楽しみましょう。

話していて気持ちがいい相手は、
きちんとリアクションをしてくれる人です。

相手が落ち込んだり悲しんだりと、ネガティブな気持ちでいる時には、
一緒にネガティブになるのではなく、
話し手の気持ちだけを受け止めることが大切です。

感情に共感するということは、
「あなたの気持ちわかるよ」というメッセージであり、
それを受け取った話し手は「分かってくれる人がいた」という安心感を抱きます。

これによって、お互いの距離が縮まり、
心を深く通い合わせることができます。

信頼関係を築くために欠かせないステップですので、
相手の話には出来る限り共感するようにしましょう🌸

聞き上手になるためのポイント2、表情を意識する

話を聞く上で最も重要なことのひとつが、
表情の作り方です。

表情は、たくさんの情報を伝えるものだからです。

コミュニケーションをする際、
3つの要素を使ってメッセージを発信します。

1、言語情報→言葉そのもの
2、聴覚情報→口調や声のトーン
3、視覚情報→表情やしぐさ

これら3つの要素が、メッセージを伝えるにあたり
どの程度の影響を与えているのかというと、
言語情報が7%
聴覚情報が38%
視覚情報が55%
となります。

つまり、言葉そのものよりも圧倒的に非言語から伝わるということになります。

話し手は、聞き手の表情やしぐさで、
相手がどういった姿勢で話を聞いているかを感じ取っています。

その時話していることの内容に応じて、
それにふさわしい表情を作るようにしましょう。

当たり前ですが、何を話していても無表情だとか、ずっと同じ表情でいられたら、
自分の話をしっかり聞いてくれているとは思えないですよね。

少し大げさに表情を作るように意識してみても良いでしょう✨

聞き上手になるためのポイント3、質問をする

相手の話を共感しながら聞くことに加えて、
質問もしていきましょう。

相手の話を聞くことは、
コミュニケーションの基本ですので欠かせませんが、
ただ相手を受け入れるだけでは足りません。

相手を受け入れた上で、
効果的な質問をすることが必要となってきます。

質問することによって、
・話が発展する
・相手に関心があるという気持ちを伝えることができる
・自分が知りたいことを相手から引き出す
といったことができるようになります。

こんな聞き方はNG

話を聞く上で、ついやってしまいがちな事がこちら。

話を遮る
否定する
アドバイスする

上記の行為は、
聞いてもらいたいという話し手の気持ちを無視した行為です💦

話を聞いていて、否定したり意見を言いたくなったとしても、
遮らずに一旦最後まで相手の話を聞きましょう。

特に愚痴や悩み事の話をされた時、特に男性に多いのですが、
「それならこうすればいいと思うよ」
とアドバイスしてしまいがちです。

相手はアドバイスではなく、共感を求めているだけの可能性がとても高いです。
「それはとても困るね、大変だったね」
と共感してあげてください。

アドバイスは上から目線になりやすいため、
むやみにアドバイスすると相手を不愉快にさせてしまいます。

アドバイスは、相手から求められた時にだけするのか良いかと思います。

おわりに

聞き上手がモテる理由や、
聞き上手になるためのポイントを紹介しました。

ただ単に、話を黙って聞いていることが聞き上手ではないことを
お分かりいただけたでしょうか。

聞き上手でモテる人は、
心地良く話を続けられるような雰囲気作りがとても上手です。

みなさんも、聞き上手になるポイントを意識して、
より聞き上手になって、相手との仲をさらに深めていってくださいね✨